モンスターハンター

『モンスターハンターシリーズ』(Monster Hunter Series)は、カプコンから発売されているアクションゲームのシリーズ。略称は「モンハン」、「MH」。 4人で協力し巨大なモンスターを狩るというゲーム性はアクションゲームの中でも「ハンティングアクション」「狩りゲー」と言われるゲームジャンルを作り、『ゴッドイーター』『討鬼伝』などのフォロワーを生み出した。
モンスターハンターは幾つもの作品があります。作品名を下記に載せます。


星名祭が和風な雰囲気なので和風ぽく書いてみました。

「モンスターハンター」→「MH」
(PS2:2004年3月11日) 始まりの巻なり。世に「初代」と称(とな)ふ。
「モンスターハンターG」→「MHG」
(PS2:2005年1月20日 / Wii:2009年4月23日) G級、双剣「狩る」を更(さら)に上(あげ)し版(ふみ)。訓練の場、双剣(さうけん)、G級の依頼(いらい)を加へ、亜種(あしゅ)の獣(けもの)初(はじ)めて現(あらは)れき。、亜種モンスターなどを加える。
「モンスターハンター2(ドス)」→「MH2」
(PS2:2006年2月16日) 野(の)を新(あらた)にし、獣、武具、細(こまか)き依頼を加へ、技能(ぎのう)の意(こころ)を初(はじ)めて導(みちび)く。古(いにしえ)の龍(りゅう)の初(はつ)見(けん)は今(いま)に始(はじ)まりぬ。
「モンスターハンター3(トライ)」→「MH3」
(Wii:2009年8月1日) 斬斧(ざんぷ)、水(みな)の中(なか)の場、新しき獣など多(あまた)の新しき要素を加へ、獣の生(い)きる様の表現を大胆に改む。双剣、笛、銃槍、弓はこの巻に廃(すた)れぬ。
「モンスターハンター3(トライ)G」→「MH3G」
(3DS:2011年12月10日 / Wii U 「MH3」を上(あげ)し版。廃(すた)りし武具(ぶぐ)を復(ふく)し、G級の依頼を加へぬ。
「モンスターハンター3(トライ)G HD Ver.」→「MH3GHD」
(HD Ver.):2012年12月8日)
「モンスターハンター4」→「MH4」
(3DS:2013年9月14日) 場(ば)を一新(いっしん)し、新(あらた)しき獣多(あまた)現(あらは)る。高き低きを活かす狩(り)の術(わざ)はシリーズ初。操虫棍(そうちゅうこん)、盾斧(チャージアックス)、探索の依頼を加へ、携帯機(き)初めての遠方との通信に応じぬ。
「モンスターハンター4G」→「MH4G」
(3DS:2014年10月11日) 「MH4」を上し版。里の上位依頼、G級の任務、探索、「MH2」つに現れし「ドンドルマ」の拠点を加へぬ。
「モンスターハンタークロス」→「MHX」
(3DS:2015年11月28日) 狩猟の型と狩りの技を新に加ふ。「MH4」の巻の獣、多数復す。伴のアイルーを操る「ニャンター」の術も現(あらは)れぬ。
「モンスターハンターダブルクロス」→「MHXX」
(3DS:2017年3月18日 / Switch:2017年8月25日) 「MHX」を上(あげ)し版。主(おも)なる獣二(ふた)つ、復(ふく)せし獣を加(くは)ふ。 狩猟の型や狩の技が追加。
「モンスターハンター:ワールド」→「MHW」
(PS4:2018年1月26日 / Windows:2018年8月10日) 絵と遊の仕組を一新せし、次の世の狩。場の境は途切れず、自然の理を活かし、獣同士の縄張争(ひ)も起り、新しき要素数多に加へぬ。
「モンスターハンターワールド:アイスボーン」→「MHWI」
(PS4:2019年9月6日 / Windows:2020年1月10日) 「MHW」の更なる巻。新しき野と獣、武具の術を加へぬ。
「モンスターハンターライズ」→「MHRise」
「モンスターハンターライズ:サンブレイク」→「MHSB」
(Switch:2021年3月26日 / Steam:2022年1月13日 / PS5・PS4・Xbox Series X・Xbox One・Windows:2023年1月20日) 新しき伴の「ガルク」、獣を操る「操竜(そうりゅう)」、空を駆くる「翔蟲(かけりむし)」、新なる依頼「百竜夜行」を加ふ。
辛すぎたのでここにて終了あ~キツカッタ


派生
「モンスターハンターポータブル」→「MHP」
(PSP:2005年12月1日) 『MHG』をベースに、通信機能、ココット農場、アイルーキッチン、新規武器が追加された。
「モンスターハンターポータブル 2nd」→「MHP2」
(PSP:2007年2月22日) 『MH2』をベースとした、『MHP』の続編。モンスター、武器などが追加された。
「モンスターハンターポータブル 2nd G」→「MHP2G」
(PSP:2008年3月27日 / iOS:2014年5月8日) 『MHP2』のアップグレード版。新フィールド、G級クエスト、オトモアイルーなどが追加された。
「モンスターハンターポータブル 3rd」→「MHP3」
(PSP:2010年12月1日 ) 『MH3』をベースとした新フィールド、新モンスターのほか、オトモ武具、攻撃力ブーストなどが追加された。
「モンスターハンターポータブル 3rd HD Ver.」→「MHP3HD」
(PS3・HD Ver.:2011年8月25日)
「モンスターハンターフロンティア オンライン」→「MHF」
(Windows:2007年7月5日 / Xbox 360:2010年6月24日) 『MH2』をベースとしたMORPG作品。新フィールド、新モンスターなどが追加された。
「モンスターハンターフロンティアG」→「MHF-G」
(Windows・Xbox 360:2013年4月17日 / PS3:2013年11月20日 / Wii U:2013年12月11日 / PS Vita:2014年8月13日) 『MHF』の大型アップデートによりタイトルを刷新。
「モンスターハンターフロンティアZ」→「MHF-Z」
(Windows・Xbox 360・PS3・Wii U・PS Vita:2016年11月9日 / PS4:2016年11月22日開始、2019年12月18日全サービス終了) 『MHF-G』の大型アップデートによりタイトルを再度刷新。
「モンスターハンター ストーリーズ」→「MHST」
(3DS:2016年10月8日[12])(Switch・PS4・Steam:2024年6月14日) シリーズ初のRPG。
「モンスターハンターストーリーズ2 〜破滅の翼〜」→「MHST2」

世界設定

未開の大地を舞台とし、魔法などの超自然的技術を廃した原始的な狩猟生活を全面に打ち出した世界は、マタギや恐竜といった実在のモチーフから構築されている。ファンタジーにおけるドラゴンスレイヤーの項目も参照。

モンハン

モンスターには独自の習性や繁殖方法など、生物としての特徴が設定されており、小型肉食竜から中型の草食竜、大きなイノシシ、大型の海竜、巨大な昆虫など、呼び名はモンスターであっても、作品世界に生息する多様な"動物"の一種として描写される。 その中で生態系の上位に立つものは火を吐く、ガスを噴出するといった特殊能力を持つ。しかし、それぞれの特徴はやはり生態に基づく物で、あくまでも、生態系の中にある物種の一個体として存在している。 MH2からは、多くの謎に包まれた「古龍種」が登場した。巨大な体躯で砦さえ破壊する者や風のバリアをまとって弓矢を弾き返す者、粉塵爆発の原理で周囲一帯を爆破する者など、他のあらゆる生物を超越した"天災"と表現されるほどの能力を有している。 これらモンスターを討伐、または捕獲することが多くのクエストの目標であり、この世界のハンターの生業である。初期は討伐目的の「討伐クエスト」と捕獲目的の「捕獲クエスト」に分類されていたが、MH2以降は討伐と捕獲をまとめて「狩猟クエスト」と呼ぶようになった(ただし、捕獲のみが目的の捕獲クエストは現在も存在している)。
児童書
モンハン日記 ぽかぽかアイルー村
角川つばさ文庫から発売された。著者は相坂ゆうひ。『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』が題材。
モンスターハンタークロス ニャンターライフ
角川つばさ文庫から発売された。著者は相坂ゆうひ。『モンスターハンタークロス』が題材のアイルー主体のスピンオフ。
モンスターハンター ストーリーズ
角川つばさ文庫から発売された。著者は前田圭士。『モンスターハンター ストーリーズ』(ゲーム版)が題材。
モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON
集英社みらい文庫から発売された。著者は相羽鈴。『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』(テレビアニメ)が題材。
モンスターハンター:ワールド オトモダチ調査団
角川つばさ文庫から発売された。著者は相坂ゆうひ。『モンスターハンター:ワールド』が題材。
モンスターハンターライズ 百竜夜行を食い止めろ!
角川つばさ文庫から発売された。著者は相坂ゆうひ。『モンスターハンターライズ』が題材。

モンハンの巻ここにておしまい。
参照
モンスターハンターシリーズ、ウェキペディア