アルゼンチンで働く地下鉄名城線の黄電 写真ギャラリー
名城線でかつて走っていた[黄電]の内1200型の1205H・1207H・1211H・1213Hの4本が1999年から2001年にかけてアルゼンチンの[ブエノスアイレス]に引っ越していった。
大阪での改造
住み慣れた名港車庫を後にした黄電はまず初めに大阪にある工場へ行き、以下の改造を行った
・制御方法をカルダン駆動・全車モーター車の抵抗制御からigbivvvfインバーター制御の4m2tに変更
・中間車2両に入れ替え用の運転台を取り付け
・集電方法を600vのサードレールから1500の架線に変更
・黄色い塗装を菜種色から山吹色へ、帯の色を紫から黒に塗り替え
なお、冷房の取り付け、内装更新はされてない
アルゼンチンの黄電は
現地の鉄オタからは【NAGOYA(ナゴシャ)】や【NAGOYA 1200(ナゴシャ ミンドステット)】と、よばれているらしい。 当初はD線にて仕事をしていたが、2007年にC線に転勤し、2019年まで使われた。
⇧1207編成(1207-1807-1904-1618-1808-1208)を種車にした【M編成】
⇧車両全体に落書きされた、1211編成(1211-1811-1906-1710-1812-1212)を種車にした【C編成】
⇧C編成の旧名古屋港方先頭車両1211(落書き以前)
⇧C編成の旧大曾根方先頭車両1212(落書き以前)
⇧D線で活躍していた頃のC編成
⇧大阪で改造中のC編成
<
⇧1213編成(1213-1813-1907-1704-1814-1214)を種車にした【G編成】
⇧C編成とG編成のすれ違い
⇧全面貫通扉に落書きされた、1205編成(1205-1805-1903-1616-1806-1206)を種車にした【F編成】
⇧元東山線の300型と並んでいるM編成
⇧車両基地に搬入直後のG編成