闇の儀式遂行記録
つい先日、情報収集の作業中にこんなものを発見した
書いてあることを読んでみると、なんと成功すればとてつもない力を得られるというではないか!
具体的な内容は以下の通りだ。ここ以外の箇所は破れていて見つからなかったが…
概要[編集]
平安時代に原形となるものが開発された、闇の力を増幅させる儀式。[要出典]現在[いつ]ではより手順が簡易化された物もある。[要実例]
これを実行した場合、どんな困難でも乗り越えることができる。[独自研究?]
しかし、儀式に失敗した人[誰?]によると、失敗すればとてつもないことになるという。[要説明]
用意するもの[編集]
- 最低4体の知能を持つ存在(人など。数を増やすほど危険度が増すとされる)[1][2]
- 鍋(土鍋が良いとされる)[3]
- 任意の出汁[3]
- 前述した各存在一体ずつが持ち込んだ具材(何であるかは後述の進行方法の5番が終了するまで他の存在に伝えてはいけないとされる)[1][2][5]
- 鍋を温めることができる程度の熱源(電気コンロはスイッチを入れた時はすぐに熱くならないで切ってからドンドン熱くなって来るため適さないとされる)[3][4]
- 小皿[3]
- 鍋から具材を取り出すための道具(箸など)[3]
進行方法[編集]
下準備として参加する存在のうち一体を代表に決める。代表は鍋に出汁を入れ、熱源である程度鍋を過熱する。
ある程度温まったら、以下の順に行動する。
- 鍋の中身が認識できない程度に周辺の環境を改変する。
- 順に持ち込んだ具材を投入する。
- 十分に加熱する。
- 一度取ろうとしたものを戻さないように気を付けながら、具材を各存在が小皿に取り分ける。
- 必要に応じて周辺の環境の改変を元に戻す。この時まで各存在は具材が何であるかを他の存在に伝えてはならない。
- 取り分けたものを食べる。
実行するために4体程度の知能を持つ存在が必要とあるが、生憎今日は大晦日なので今ここには私一人しか居ないのだ
仕方がない、こうなったら本部に戻って協力を仰ぐとしよう
だが、ここに書き込むためのコンピューターは大きすぎて持っていくことが出来ないな…
小さめの記録装置があればいいのだが、ここには無さそうだな
ふむ…しかたない、"円"を使うか \ポチッ/
Akuzon:注文を確認しました。5秒後に到着します。サービスのご利用ありがとうございました。
よし、やはり記憶だけでは不安だからな。これを持って本部に行こう
今月の生活費が心配だが…まあいいだろう
確か…このあたりの下に目印の看板があるはず…
---あとでここらへんに大きめの文字でタイトルを作っておく---
このあたりにいいかんじの決め台詞
こういうところに説明の文章とか
あそうだ色も付けなくちゃ
というかだれかやっといて仕事で忙しい!
株式会社 日本正義
よし、どうやら未完成のようだが多分ここで合っているだろう
脚注[編集]
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