概要
1974年、後にカプコンを起業する辻本憲三により「アイ・ピー・エム株式会社」 として大阪府で創業。
(ฅ•ﻌ•ฅおめ!)
しかし、
IBM
から「名前が紛らわしい」との手紙が届いたことから、1979年7月1日に「アイレ ム株式会社」に社号を変更した。
インベーダー
ブームに乗っかり、その
クローンゲームで
儲かっていたが、ブームが去ると共に徐々に売り上げが低迷。10億円の負債を抱える。1980年に「ナナオ『現・EIZO』」が筆頭株主になってアイレムはその傘下となる。また、クローンーゲームがメインだったナナオに対して、オリジナルゲームを出したい辻本との意見が対立し、1983年に辻本が自ら負債を抱えて退社する。
アイピーエム商会を退社した年に辻本憲三氏がカプコンを創業した。会社の由来は”カプセルコンピューター”を捩ったもの。
創業年を見てもらってもわかる通り、当時の同業他社よりは新参の企業であった事からアーケードゲームもさる事ながら家庭用ゲーム参入も出遅れていた。
前述通り創業当初から10億の借金があり、
ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ
ヒット作を中々生み出せず『ストリートファイターII』が世界的にヒットするまでは家庭用ゲーム作品でさえも赤字続きだったと言われている。
アーケードゲームから家庭用ゲームまで多種多様にヒットゲームを作り続けてい現在は家庭用ゲームを中心に製作していた。
アーケードゲームでは、第一作目の
「バルガス」
から始まり、「19」シリーズをはじめとするシューティングゲームや、「ストリートファイター」シリーズのヒットで対戦格闘ゲームブームを巻き起す。
家庭用ゲームでは良質なアクションゲームを出すメーカーとして
「バイオハザード」
「ロックマン」
「魔界村」
「戦国BASARA」
「モンスターハンター」などの傑作を生み出している。
カプコンのゲームは「何度も死んで(失敗して)練習しながら上達していく」という敷居の高いものが多く、
ライトユーザー
向けのゲームでも密かに難易度の高い仕様があったり、カメラワークがとっつきづらかったりといったことがある。
個性的かつ濃い内容のゲームが多く、
「しにゲー」 ( ꐦ◜ω◝ )
と言われていた。
強力な
IP
を数多く有し、それを今なお持続し続けていることから、日本のゲーマー達からは有力な三代ゲーム会社の一つに挙げられている。残り2つは
フロムソフトウェア
と
任天堂である。
また音楽事業、出版事業もあつかっている。音楽事業は、【セルピューター】レーベルでゲームミュージックCDの販売。出版事業は、自社が発売しているゲーム攻略本や
コミックアンソロジー
も刊行している。さらには
「ToHeart2」
などの他社のゲームのアンソロジーも発売されている。
余談だが、pixivでは、主に「ストリートファイター」「ヴァンパイア」などの対戦格闘ゲーム関連や アーケードゲーム関連の作品にカプコンのタグが付きやすい。 「ロックマ ン」「戦国BASARA」「逆転裁判」「モンスターハンター」などの家庭用ゲーム関連は、作品ごとのタグがあるので、このタグが付けられることはあまりない。
参照
・カプコン、ウェキペディア
モンスターハンター、バイオハザード、ロックマン、ストリートファイトこの四つは詳しく記載していますのでぜひご覧ください。